本日は昼に嫁さんと上の子が出かけるので、下の子と留守番。そのため、教会は朝一のミサに。
帰宅して見送った後、下の子を見ながら作業できるよう、表のベランダで作業開始。
まずは小径車の前輪のタイヤを。
ささっと完了のはずだったが、空気を入れた状態ではブレーキを通らないことが判明。仕方なく一旦抜いてセットし、再度空気充填。換装終了後の画像です。オリジナルで残っているのは、フレーム、クランク、シートポストクランプくらいかな。
これは後輪ブレーキ。ハンドルをプルホーンにした関係でロードのブレーキレバーとなったため、ブレーキ倍率の関係でサイドプルブレーキに換装。本来泥除けを固定する穴に取り付けるため、軸側は問題ないものの、受けるナット側(画像左側に見える方)は合うよう、径をリーマにて拡張。
なお後輪は重要なため、ブレーキシューはトーインが可能なタイプに変えています。
いずれ全種トーインありのシューカートリッジに換装するつもり。昨日の所は最上級のしか置いてなかったし、通販かなぁ。
こちらは後ろから後輪を見たところ。
ブレーキのアームが長めなのが良く判る(はずもない)かと。V台座にはナットだけ取り付けています。ブレーキとリムの間が狭いのは私の好みです。
今度は前輪。
取付穴の処置は後輪と同じ。フォークに取り付けてあるのはワイヤレスサイクルメータのセンサ部分。電池(CR2032)が入る分、嵩張ります。
前輪はアメリカンクラシックの70mm幅に、アレックスリムのDA22(451用リムで24Hはこれしか選択肢がない)をラジアルで組んでいます。
もうちょっとハブ軸のロゴが読み取れるかと思ったんだけど。
こちらは後輪。
後輪は普通の130mm幅なので、選択肢はそこそこ。32HのTIAGRAに、アレックスリムのこちらはR390を使い、両側ともクロス組です。
緊急時用のバルブアダプタは後輪につけています(共通仕様)。
チェーンホイール周り。
チェーンガードはちょっと(BBが壊れた時に接触して)破損しています。タイを使って気休め的な携帯ポンプを取付。
おまけ。なんかタイヤが途中で折れているぽい。直径は変わらないので、長期的な偏摩耗を除けば実用上は問題ないのだけれど。一応問い合わせ中。
【追記】
で、タイトルの話。通勤用に今のリア段数が判るインジケータを取付。そのまま再利用を図ったが、引っ掛かって、駄目になったので、新しい予備に交換。シクロクロス車は長さが足りないので、ストックを調達しなきゃ。あ、チューブもだな。
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